
肥薩おれんじ鉄道HSOR-100/HSOR-150形
《最終更新》 2024年12月18日
概要
HSOR-100形は肥薩おれんじ鉄道が2003年に製造した気動車である。開業にあわせて、一般用のHSOR100形の17両とイベント対応のHSOR150形の2両が投入された。
2014年から2015年にかけて列車自動停止装置が更新され、HSOR-100A形およびHSOR150A形に改番された。
外観の特徴
塗装は白を基調にオレンジ色、緑色、青色(以下、●標準色)である。2013年にHSOR-114とHSOR-116が観光列車「おれんじ食堂」に改造され、青色に金帯(●おれんじ食堂)に変更された。2024年から一部車両の行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に改造された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 現存 | ●標準色 |
A02 | 現存 | ●標準色 [FC-LED] |
A11 | 現存 | ●おれんじ食堂 |
各バリエーション解説
A11 | ●おれんじ食堂 |
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観光列車「おれんじ食堂」の姿。2013年にHSOR-114とHSOR-116が改造された。現在もこの姿で使用されている。

肥薩おれんじ鉄道 HSOR-116A
新八代駅
2022年1月

