平成筑豊鉄道400/500形

平成筑豊鉄道400/500形

《最終更新》 2026年3月22日

概要

400形は平成筑豊鉄道が2007年から製造した気動車である。2010年にかけて12両が投入された。

500形は平成筑豊鉄道が2008年に製造した気動車である。イベント対応車両として1両が投入された。


外観の特徴

落成時の塗装は401~407が黄色に青・緑・水色のストライプ(以下、標準色)であり、408は水色(水色)、409はピンク色(ピンク色)、410は黒色(●黒色)、411は黄緑色(黄緑色)、412は100形等に準じた白をベースに赤・オレンジ・水色帯(旧塗装)、501は茶色に金帯(茶色)である。

2017年に410が紫色(紫色)、2018年に411が緑色(緑色)に変更された。2019年には観光列車「ことこと列車」の専用車両として、401と402がメタリック系の赤に金帯(ことこと列車)に変更された。2024年に501が自転車ラックを搭載したサイクルトレイン「黒銀」として、黒に銀帯(●黒銀)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 標準色

401~407の落成時の姿。2017年には409、2025年には408、410にも同じ塗装が施された。現在もこの姿で使用されている。

平成筑豊鉄道 406
平成筑豊鉄道 406
撮影場所 金田駅   撮影日 2026年3月
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A11 水色

408の落成時の姿。「ちくまる号(ブルー)」として、イラストが施されている。2025年に標準色に変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 408
平成筑豊鉄道 408
撮影場所 金田駅   撮影日 2016年8月
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A12 ピンク色

409の落成時の姿。「ゆめタウン号」として企業ロゴが施されていた。2017年に標準色に変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 409
平成筑豊鉄道 409
撮影場所 金田駅   撮影日 2016年8月
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A13 ●黒色

410の落成時の姿。「炭都物語号」としてイラストが施されていた。2017年に紫色に塗装変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 410
平成筑豊鉄道 410
撮影場所 金田駅   撮影日 2016年8月
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A14 黄緑色

411の落成時の姿。「ちくまる号(グリーン)」としてイラストが施されている。2018年に緑色に変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 411
平成筑豊鉄道 411
撮影場所 金田駅   撮影日 2016年8月
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A15 旧塗装

412の落成時の姿。開業時の車両に準じた塗装が施された。2026年には411にも同じ塗装が施された。現在もこの姿で使用されている。

平成筑豊鉄道 412
平成筑豊鉄道 412
撮影場所 金田駅   撮影日 2026年3月
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A16 茶色

501の落成時の姿。愛称は「へいちく浪漫号」である。2024年にサイクルトレイン「黒銀」に変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 501
平成筑豊鉄道 501
撮影場所 金田駅   撮影日 2016年8月
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A17 紫色

410の塗装変更後の姿。2017年に「つながる号」に変更された。2025年に標準色に変更され、この姿は消滅した。

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A18 緑色

411の塗装変更後の姿。2018年に「ちくまるLINEスタンプ号」に変更された。2026年に旧塗装に変更され、この姿は消滅した。

平成筑豊鉄道 411
平成筑豊鉄道 411
撮影場所 金田駅   撮影日 2021年3月
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A19 ことこと列車

401・402の改装後の姿。2019年に観光列車「ことこと列車」の専用車両として、内外装が更新された。現在はこの姿で使用されている。

平成筑豊鉄道 402
平成筑豊鉄道 402
撮影場所 金田駅   撮影日 2026年3月
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A20 ●黒銀

501の改装後の姿。2024年に自転車ラックを搭載し、サイクルトレイン「黒銀」に改造された。現在はこの姿で使用されている。

平成筑豊鉄道 501
平成筑豊鉄道 501
撮影場所 金田駅   撮影日 2026年3月
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