土佐電気鉄道198形

土佐電気鉄道198形

《最終更新》 2025年1月24日

概要

198形は土佐電気鉄道が1992年に導入した電車である。ノルウェー・オスロ市電が1939年製造した車両を改造し、外国電車として1両が投入された。


外観の特徴

導入時の改造によって、外観が大幅に変更された。両運転台化のために後位側に運転台が増設され、前照灯と尾灯が設置された(以下、増設運転台)。導入時の塗装は紺色に水玉模様(水玉色)であり、2016年にオスロ市電の白と水色のツートン(オスロ色Ⅰ)に変更された。2020年に後位側の前面が白色に変更された(オスロ色Ⅱ)。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 水玉色

導入時の前位側の姿。2016年に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A02 水玉色 [増設運転台]

導入時の後位側の姿。2016年に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A11 オスロ色Ⅰ

塗装変更後の前位側の姿。2016年にオスロ市電の塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

とさでん交通 198号車
とさでん交通 198号車
撮影場所 桟橋車庫   撮影日 2024年10月
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A12 オスロ色Ⅰ [増設運転台]

2016年の塗装変更後の後位側の姿。2016年にオスロ市電の塗装に変更された。2020年に前面が白色に変更され、この姿は消滅した。

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A13 オスロ色Ⅱ [増設運転台]

2020年の塗装変更後の後位側の姿。2020年に前面が白色に変更された。現在もこの姿で使用されている。

とさでん交通 198号車
とさでん交通 198号車
撮影場所 桟橋車庫   撮影日 2024年10月
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