概要
3800形は広島電鉄が1987年から製造した電車である。1989年にかけて9編成が投入された。
外観の特徴
1987年に製造された3801・3802編成(以下、前期形)と1988年以降に製造された3803~3809編成(後期形)では前面の灯具形状が異なっている。2023年から2025年にかけて、行先表示器が3色LED式(3C-LED)に改造された。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
| A01 |
消滅 |
前期形/●標準色 |
| A02 |
現存 |
前期形/●標準色 [3C-LED] |
| A11 |
消滅 |
後期形/●標準色 |
| A12 |
現存 |
後期形/●標準色 [3C-LED] |
各バリエーション解説
3801編成と3802編成の落成時の姿。2025年までにLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。
広島電鉄 3802編成

広電本社前停留場付近

2021年3月
3801編成と3802編成の行先表示器LED化後の姿。2023年から2025年にかけて、3色LED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。
3803~3809編成の落成時の姿。2025年までにLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。
広島電鉄 3808編成

福島町停留場付近

2021年11月
3803~3809編成の行先表示器LED化後の姿。2023年から2025年にかけて、3色LED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。