広島電鉄3800形

広島電鉄3800形

《最終更新》 2026年8月15日

概要

3800形は広島電鉄が1987年から製造した電車である。1989年にかけて9編成が投入された。


外観の特徴

1987年に製造された3801・3802編成(以下、前期形)と1988年以降に製造された3803~3809編成(後期形)では前面の灯具形状が異なっている。2023年から2025年にかけて、行先表示器が3色LED式(3C-LED)に改造された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/標準色

3801編成と3802編成の落成時の姿。2025年までにLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

広島電鉄 3802編成
広島電鉄 3802編成
撮影場所 広電本社前停留場付近   撮影日 2021年3月
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A02 前期形/標準色 [3C-LED]

3801編成と3802編成の行先表示器LED化後の姿。2023年から2025年にかけて、3色LED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。

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A11 後期形/標準色

3803~3809編成の落成時の姿。2025年までにLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

広島電鉄 3808編成
広島電鉄 3808編成
撮影場所 福島町停留場付近   撮影日 2021年11月
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A12 後期形/標準色 [3C-LED]

3803~3809編成の行先表示器LED化後の姿。2023年から2025年にかけて、3色LED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。

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