
名古屋市交通局3000形
《最終更新》 2018年11月10日
概要
3000形は名古屋市交通局が1976年から製造した鶴舞線用の電車である。1984年にかけて4両編成23本が投入された。1993年には6両編成15本に組み替えられ、余剰の2両は3050形に組み込まれた。2023年までに廃車された。
外観の特徴
1978年までに製造された3101編成~3113編成(以下、前期形)は側窓がHゴム支持の固定窓であり、1981年以降に製造された3114編成~3123編成(後期形)は側窓が下降窓である。塗装はステンレス地に水色の帯(●鶴舞色)である。
バリエーション一覧
No.
|
現状
|
特徴 |
---|---|---|
A01 | 消滅 | 前期形/●鶴舞色 |
A02 | 消滅 | 後期形/●鶴舞色 |
各バリエーション解説
A01 | 前期形/●鶴舞色 |
---|
1978年までに製造された3101編成~3113編成の落成時の姿。側窓がHゴム支持の固定窓である。2017年までに廃車され、この姿は消滅した。

名古屋市交通局 3107編成
丸の内駅
2012年4月


A02 | 後期形/●鶴舞色 |
---|
1981年以降に製造された3114編成~3123編成の落成時の姿。側窓が下降窓である。2023年までに廃車され、この姿は消滅した。

名古屋市交通局 3122編成
上小田井駅
2018年5月

