愛知環状鉄道2000系
《最終更新》 2026年4月5日
概要
2000系は愛知環状鉄道が2002年から製造した電車である。2009年までに2編成20本が投入された。
外観の特徴
2007年までに製造された車両(G1~G15、G31~G33編成)は緑を基調としたデザイン(以下、●緑色)である。2009年に製造された車両(G51、G52編成)は青帯(●青色)が採用され、従来車も塗装変更されている。2025年から行先表示器がLED式(LED)に改造されている。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
|---|---|---|
| A01 | 消滅 | ●緑色 |
| A02 | 現存 | ●緑色 [LED] |
| A11 | 消滅 | ●青色 |
| A12 | 現存 | ●青色 [LED] |
各バリエーション解説
| A01 | ●緑色 |
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2007年までに製造されたG1~G15、G31~G33編成の落成時の姿。2026年までに塗装変更および行先表示器がLEDに改造され、この姿は消滅した。
愛知環状鉄道 G32編成
三河上郷駅
2025年4月
| A02 | ●緑色 |
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G9編成の行先表示器LED化後の姿。2026年に行先表示器がLED式に改造された。緑色とLED式行先表示器の組み合わせは同編成が唯一である。現在もこの姿で使用されている。
愛知環状鉄道 G9編成
保見駅
2026年3月
| A11 | ●青色 |
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2009年に製造されたG51、G52編成の落成時および2007年までに製造された車両の塗装変更後の姿。2009年から青帯が採用された。現在もこの姿で使用されている。
愛知環状鉄道 G13編成
三河上郷駅
2025年4月

