遠州鉄道2000形

遠州鉄道2000形

《最終更新》 2025年1月9日

概要

2000形は遠州鉄道が1999年から製造した電車である。2024年にかけて2両編成9本が投入された。


外観の特徴

1000形に準じた車体であるが、側扉窓が金具支持に変更されている。塗装は赤をベースに白帯(以下、標準色)である。2020年以降に製造された2008F以降はフルカラーLED式行先表示器(FC-LED)が採用された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 標準色

2001F~2007Fの姿。幕式行先表示器である。現在もこの姿で使用されている。

遠州鉄道 2002編成
遠州鉄道 2007F
撮影場所 助信駅   撮影日 2024年12月
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A02 標準色 [FC-LED]

2020年以降に製造された2008F、2009Fの姿。フルカラーLED式行先表示器が採用された。現在もこの姿で使用されている。

遠州鉄道 2009F
遠州鉄道 2009F
撮影場所 助信駅   撮影日 2024年12月
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