
首都圏新都市鉄道TX-2000系
《最終更新》 2025年1月20日
概要
TX-2000系は首都圏新都市鉄道が2003年から製造した交直流電車である。2012年にかけて6両編成23本が投入された。交流電源と直流電源の双方に対応し、全線で運行されている。
外観の特徴
TX-1000系と同様の車体であり、車体番号の背景が赤色である点が差異である。開業時に製造されたTX-2151F~TX-2166Fは窓上に赤帯(以下、●前期色)であり、2008年以降に増備されたTX-2167F~TX-2173Fは窓上下と前面に赤帯(●後期色)である。改造による変化として、2017年から車体修繕が施され、行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に改造された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 消滅 | ●前期色 |
A02 | 現存 | ●前期色 [FC-LED] |
B01 | 現存 | ●後期色 |
B02 | 現存 | ●後期色 [FC-LED] |
各バリエーション解説
A01 | ●前期色 |
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開業時に製造されたTX-2151F~TX-2166Fの落成時の姿。2022年までにフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

首都圏新都市鉄道 TX-2155F
北千住駅
2017年10月


A02 | ●前期色 [FC-LED] |
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TX-2151F~TX-2166Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2017年から2022年にかけて車体修繕が施され、行先表示器がフルカラーLED式に改造された。現在もこの姿で使用されている。

首都圏新都市鉄道 TX-2159F
北千住駅
2021年6月


B01 | ●後期色 |
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2008年以降に製造されたTX-2167F~TX-2173Fの落成時の姿。前面の赤帯が特徴である。現在もこの姿で使用されいている。

首都圏新都市鉄道 TX-2169F
北千住駅
2021年6月


B02 | ●後期色 [FC-LED] |
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TX-2167F~TX-2173Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2022年から車体修繕が施され、行先表示器がフルカラーLED式に改造された。現在もこの姿で使用されている。