
首都圏新都市鉄道TX-1000系
《最終更新》 2025年1月20日
概要
TX-1000系は首都圏新都市鉄道が2003年から製造した直流電車である。開業に向けて2005年までに6両編成14本が投入された。直流電源にのみ対応しているため、運行区間は秋葉原~守谷間に限定されている。
外観の特徴
TX-2000系と同様の車体であり、背景が青色の車両番号プレートが特徴である。塗装は赤帯(以下、●前期色)である。改造による変化として、2018年から2022年にかけて車体修繕が施され、行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に改造された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 現存 | ●前期色 |
A02 | 現存 | ●前期色 [FC-LED] |
各バリエーション解説
A01 | ●前期色 |
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TX-1101F~TX-1114Fの落成時の姿。2022年までにフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

首都圏新都市鉄道 TX-1113F
北千住駅
2021年6月


A02 | ●前期色 [FC-LED] |
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TX-1101F~TX-1114Fの車体修繕後の姿。2018年から2022年にかけて車体修繕が施され、行先表示器がフルカラーLED式に改造された。現在もこの姿で使用されている。

首都圏新都市鉄道 TX-1103F
北千住駅
2021年6月

