
多摩都市モノレール1000系
《最終更新》 2025年1月20日
概要
1000系は多摩都市モノレールが1996年から製造した跨座式モノレール車両である。延伸や増発にあわせて、2005年までに4両編成16本が投入された。
外観の特徴
落成時の塗装は前面が黒色で側面にオレンジ色と黄色帯(以下、●標準色Ⅰ)である。2004年から2007年にかけて前面にオレンジ色と黄色帯が追加(●標準色Ⅱ)された。
改造による変化として、2005年頃から一部編成の行先表示器が3色LED式(3C-LED)に改造された。2013年から2016年にかけてフルカラーLED式行先表示器(FC-LED)に改造された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 消滅 | ●標準色Ⅰ |
A02 | 消滅 | ●標準色Ⅰ [3C-LED] |
A11 | 消滅 | ●標準色Ⅱ |
A12 | 消滅 | ●標準色Ⅱ [3C-LED] |
A13 | 現存 | ●標準色Ⅱ [FC-LED] |
各バリエーション解説
A11 | ●標準色Ⅱ |
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前面帯追加後の姿。2004年から2007年にかけて前面帯が追加された。2016年までにフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

多摩都市モノレール 1110F
立川駅付近
2010年4月


A12 | ●標準色Ⅱ [3C-LED] |
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行先表示器3色LED化および塗装変更後の姿。2004年から2007年にかけて前面帯が追加され、2005年頃から一部編成の行先表示器が3色LED式に改造された。2016年までにフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

多摩都市モノレール 1109F
多摩動物公園駅付近
2015年10月


A13 | ●標準色Ⅱ [FC-LED] |
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行先表示器フルカラーLED化後の姿。2013年から2016年にかけてフルカラーLED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。

多摩都市モノレール 1109F
玉川上水駅付近
2018年3月

