東京モノレール1000形

東京モノレール1000形

《最終更新》 2024年12月22日

概要

1000形は東京モノレールが1989年から製造した跨座式モノレール車両である。6両編成16本が投入された。2014年から一部編成に廃車が生じている。


外観の特徴

落成時の塗装は白をベースに窓まわりが黒、窓下に赤帯(以下、旧塗装)である。2000年以降は窓まわりが黒色で車端部が青、中央部の窓下が黄帯(新塗装)に変更された。2015年以降は白をベースに側扉と屋根上を各号車ごとに黄緑色・水色・青色(更新色)に変更された。

特別塗装として、2004年頃にロッテの車体広告車として1055Fが深緑(深緑)、1073Fが濃紺(濃紺)に変更された。2013年には1085Fが旧塗装に復元され、同年に1019Fが開業時の100形に準じた塗装(100形塗装)、2014年に1049Fが500形に準じた塗装(500形塗装)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。塗装は白をベースに窓まわりを黒と窓下に赤帯であった。2000年以降は新塗装に変更され、この姿は消滅した。2013年に1085Fがリバイバルされ、現在もこの姿で使用されている。

東京モノレール 1085F
東京モノレール 1085F
撮影場所 羽田空港国際線ビル駅   撮影日 2017年6月
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A02 新塗装

2000年の塗装変更後の姿。塗装は窓まわりが黒色で車端部に青と中央部に黄帯である。2000年より全編成がこの塗装に変更された。現在も一部の編成がこの姿で使用されている。

東京モノレール 1061F
東京モノレール 1061F
撮影場所 羽田空港国際線ビル駅   撮影日 2017年6月
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A03 更新色

2015年の塗装変更後の姿。塗装は白をベースに側扉と屋根上を各号車ごとに黄緑色・水色・青色である。2015年から2018年にかけて塗装変更された。現在もこの姿で使用されている。

東京モノレール 1091F
東京モノレール 1091F
撮影場所 羽田空港国際線ビル駅   撮影日 2017年6月
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A11 深緑

ロッテの車体広告車となった1055Fの姿。2004年頃の同編成はロッテの車体広告が施され、車体塗装は深緑の単色であった。広告終了後もしばらくはこの塗装で使用されたが、後に塗装変更されてこの姿は消滅した。

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A12 濃紺

ロッテの車体広告車となった1073Fの姿。2004年頃の同編成はロッテの車体広告が施され、車体塗装は濃紺の単色であった。広告終了後もしばらくはこの塗装で使用されたが、後に塗装変更されてこの姿は消滅した。

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A21 100形塗装

100形に準じた塗装が施された1019Fの姿。同編成は2013年に開業時に使用された100形に準じた塗装に変更された。2014年に廃車され、この姿は消滅した。

東京モノレール 1019F
東京モノレール 1019F
撮影場所 大井競馬場前駅   撮影日 2013年5月
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A22 500形塗装

500形に準じた塗装が施された1049Fの姿。同編成は2014年にかつて存在した500形に準じた塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

東京モノレール 1049F
東京モノレール 1049F
撮影場所 羽田空港国際線ビル駅   撮影日 2017年6月
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