概要
8800形は東京都交通局が2009年から製造した都電荒川線用の電車である。7500形の置き換えを目的として10両が投入された。
外観の特徴
製造時期による差異は存在しない。塗装は白を基調に前面と屋根部にアクセントカラーを配している。アクセントカラーは8801~8805号車がローズレッド(以下、●赤色)、8806・8807号車がバイオレッド(●紫色)、8808・8809号車がオレンジ(●橙色)、8810号車がイエロー(●黄色)である。
バリエーション一覧
No.
|
現状
|
特徴 |
A01 |
現存 |
●赤色 |
A02 |
現存 |
●紫色 |
A03 |
現存 |
●橙色 |
A04 |
現存 |
●黄色 |
各バリエーション解説
8801~8805号車の姿。アクセントカラーはローズレッドである。
荒川車両検修場 8803号車

飛鳥山停留場付近

2018年2月
8806・8807号車の姿。アクセントカラーはバイオレッドである。
荒川車両検修場 8807号車

大塚駅前停留場

2012年5月
8808・8809号車の姿。アクセントカラーはオレンジである。
荒川車両検修場 8809号車

飛鳥山停留場付近

2018年2月
8810号車の姿。アクセントカラーはイエローである。
荒川車両検修場 8810号車

飛鳥山停留場付近

2018年2月