
千葉都市モノレール1000形
《最終更新》 2025年1月11日
概要
1000形は千葉都市モノレールが1987年から製造した懸垂式モノレール車両である。1999年にかけて2両編成20本が投入された。
外観の特徴
1987年と1991年に製造された1001~1024号車(以下、前期形)は幕式行先表示器であり、1993年と1999年に製造された1025~1040号車(後期形)はLED式行先表示器である。
塗装は全車両が青と水色の帯色(●標準色)であり、後に1011・1012号車のみ窓回りに青帯が追加された(●青帯)。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 現存 | 前期形/●標準色 |
A02 | 現存 | 前期形/●青帯 |
A11 | 現存 | 後期形/●標準色 |
各バリエーション解説
A01 | 前期形/●標準色 |
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1987年と1991年に製造された1001~1024号車の姿。幕式行先表示器である。2021年までに廃車された。一部が保存されている。

千葉都市モノレール 第2編成
いすみポッポの丘
2017年10月


A02 | 前期形/●青帯 |
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塗装が変更された第6編成(1011-1012)の姿。この編成のみ窓回りに青帯が追加されていた。2015年に廃車され、1011号車がチューリップ保育園、1012号車が昭和の杜博物館に保存されている。
A11 | 後期形/●標準色 |
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1993年と1999年に製造された第13~20編成の姿。行先表示器はLED式である。現在もこの姿で使用されている。

千葉都市モノレール 第18編成
千葉みなと駅
2018年1月

