住宅・都市整備公団9100形

住宅・都市整備公団9100形

《最終更新》 2025年1月18日

概要

9100形は住宅・都市整備公団が1994年から製造した電車である。2000年にかけて8両編成3本が投入された。2004年以降は住宅・都市整備公団の鉄道事業を引き継いだ千葉ニュータウン鉄道が保有し、北総鉄道が運行と管理を行っている。


外観の特徴

1994年に製造された9108F、9118F(以下、前期形)は前面スカートにステップがなく、2000年に製造された9128F(後期形)はステップが追加された。塗装は水色・黄色・グレー(以下、標準色)である。

改造による変化として、2012年にフルカラーLED式行先表示器(FC-LED)に改造された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/標準色

9108F、9118Fの落成時の姿。2012年にフルカラーLED式に改造され、この姿は消滅した。

千葉ニュータウン鉄道 9118F
千葉ニュータウン鉄道 9118F
撮影場所 平和島駅   撮影日 2013年5月
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A02 前期形/標準色 [FC-LED]

9108F、9118Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2012年に行先表示器がフルカラーLED式に改造された。現在もこの姿で使用されている。

千葉ニュータウン鉄道 9108F
千葉ニュータウン鉄道 9108F
撮影場所 四ツ木駅   撮影日 2021年10月
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B01 後期形/標準色

9128Fの落成時の姿。スカートに設置された前面ステップが特徴である。2012年にフルカラーLED式に改造され、この姿は消滅した。

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B02 後期形/標準色 [FC-LED]

9128Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2012年に行先表示器がフルカラーLED式に改造された。現在もこの姿で使用されている。

千葉ニュータウン鉄道 9128F
千葉ニュータウン鉄道 9128F
撮影場所 四ツ木駅   撮影日 2020年8月
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