概要
キハ2300形は関東鉄道が2000年から製造した常総線用の気動車である。2002年にかけて2両編成5本が投入された。
外観の特徴
外観はキハ2100形に準じているが、運転席横に小窓が追加されている。当初の塗装は白を下地に窓回りをグレー、腰部に青色と朱色の帯(以下、●旧塗装)であったが、2016年から2020年にかけて白の下地に青と朱色の帯の塗装(●新塗装)に変更された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
A01 |
現存 |
●旧塗装 |
A02 |
現存 |
●新塗装 |
各バリエーション解説
落成時の姿。2020年までに塗装が変更され、この姿は消滅した。
関東鉄道 キハ2305

水海道駅

2007年11月
塗装変更後の姿。2016年から2020年にかけて塗装が変更された。現在もこの姿で使用されている。
関東鉄道 キハ2303

水海道駅

2021年6月