関東鉄道キハ2200/キハ2400形

関東鉄道キハ2200/キハ2400形

《最終更新》 2025年1月29日

概要

キハ2200形は関東鉄道が1997年に製造した常総線用の気動車である。1998年にかけて4両が投入された。2004年以降は走行装置を改良したキハ2400形が製造され、2005年にかけて6両が投入された。


外観の特徴

キハ2200形とキハ2400形の外観上の差異は存在しない。当初の塗装は白を下地に窓回りをグレー、腰部に青色と朱色の帯(以下、●旧塗装)であったが、2011年以降は白の下地に青と朱色の帯の塗装(●新塗装)に変更された。キハ2401は2014年に踏切事故の影響で大型スカートに変更された。2021年にキハ2401とキハ2402がかつての標準色に準じたクリーム色とオレンジのツートンカラー(●復刻色)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 ●旧塗装

落成時の姿。現在も一部車両がこの姿で使用されている。

関東鉄道 キハ2404
関東鉄道 キハ2404
撮影場所 水海道駅   撮影日 2021年6月
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A02 ●新塗装

塗装変更後の姿。2011年から塗装が変更された。現在もこの姿で使用されている。

関東鉄道 キハ2203
関東鉄道 キハ2203
撮影場所 水海道駅   撮影日 2016年4月
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A11 ●新塗装 [大型スカート]

キハ2401の下館方の姿。2014年に踏切事故の影響で大型スカートに変更された。2021年に塗装が変更され、この姿は消滅した。

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A21 ●復刻色

復刻色が施されたキハ2402の姿。2021年にかつての標準色に準じた塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

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A22 ●復刻色 [大型スカート]

復刻色が施されたキハ2401の姿。2021年にかつての標準色に準じた塗装に変更された。同時に取手方のスカートも大型スカートに変更された。現在もこの姿で使用されている。

関東鉄道 キハ2401
関東鉄道 キハ2401
撮影場所 水海道駅   撮影日 2021年6月
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