会津鉄道AT-500/AT550形

会津鉄道AT-500/AT550形

《最終更新》 2025年1月16日

概要

AT500形は会津鉄道が2004年に製造した気動車である。2両が投入された。また、便所を設けたAT-550形も同年に2両が投入された。


外観の特徴

落成時はAT-501とAT-551が「ふるさと列車」として薄緑色をベースにイラストのラッピング(以下、薄緑色)、AT-502とAT-552が橙色をベースにイラストのラッピング(橙色)であった。2011年にはAT-501とAT-551が白をベースに窓回りをグレー、緑色と黄色の帯(標準色)に変更された。2023年にAT-501とAT-552がAT100形に準じた白をベースに緑と黄帯(旧塗装)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 薄緑色

AT-501とAT-551の落成時の姿。2011年に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A02 橙色

AT-502とAT-552の落成時の姿。2014年に車体ラッピングに変更され、この姿は消滅した。

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A03 標準色

AT-501とAT-551の2011年の塗装変更後の姿。AT600形に準じたデザインであるが、緑と黄色の配色が反転している。現在もこの姿で使用されている。

会津鉄道 AT-501
会津鉄道 AT-501
撮影場所 湯野上温泉駅   撮影日 2021年6月
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A04 旧塗装

AT-501とAT-552の2023年の塗装変更後の姿。リバイバルカラーとして、AT100形に準じたデザインが採用された。現在もこの姿で使用されている。

会津鉄道 AT-501
会津鉄道 AT-552
撮影場所 会津若松駅付近   撮影日 2024年7月
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