
三陸鉄道36-600/36-R形
《最終更新》 2025年1月17日
概要
36-600形は三陸鉄道が2005年から製造した気動車である。2006年までに2両が投入された。2014年にはブレーキの改造に伴い、36-R形に改番された。同年に36-R形1両が増備された。
外観の特徴
2005年から2006年に製造された36-601・602(以下、前期形)は尾灯が前面窓の上部に配置され、側扉にステップが設置されている。2014年に製造された36-R3(後期形)は尾灯が前面窓の下部に変更され、側扉のステップが廃止された。前面窓にLED式行先表示器が設置されている。塗装は36-601・602が赤茶色(●赤茶色)、36-R3が紫色(●紫色)である。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 現存 | 前期形/●赤茶色 |
A02 | 現存 | 後期形/●紫色 |
各バリエーション解説
A01 | 前期形/●赤茶色 |
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2005年から2006年に製造された36-601・602の姿。2014年に36-R1・R2に改番された。現在もこの姿で使用されている。

三陸鉄道 36-R2
久慈駅付近
2015年8月

