大阪府都市開発7000/7020系
《最終更新》 2026年8月13日
概要
7000系は大阪府都市開発が1996年から製造した電車である。1998年にかけて6両編成1本と4両編成5本が投入された。2005年に一部組成が変更され、6両編成2本、4両編成3本、2両編成1本として使用されている。2007年と2008年には7000系の一部設計を変更した7020系が製造され、6両編成2本と4両編成1本、2両編成1本が投入された。2025年に泉北高速鉄道が吸収合併され、南海電気鉄道が所有している。
外観の特徴
7000系(以下、前期形)は前面貫通扉が両開きのプラグドアであり、前面窓下に前照灯と標識灯兼用の尾灯が設置されている。7020系(後期形)は前面貫通扉が開き戸であり、前面窓上に前照灯、前面窓下に標識灯兼用の尾灯が設置されている。落成時の塗装は白をベースに青と水色帯(●旧塗装)であり、2023年以降は白をベースに青帯(●新塗装)に変更されている。2026年に7020系の行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に改造された。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
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| A01 | 現存 | 前期形/●旧塗装 |
| A11 | 現存 | 前期形/●新塗装 |
| B01 | 現存 | 後期形/●旧塗装 |
| B02 | 現存 | 後期形/●旧塗装 [FC-LED] |
| B11 | 現存 | 後期形/●新塗装 |
各バリエーション解説
| B02 | 後期形/●旧塗装 [FC-LED] |
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7020系の行先表示器LED化後の姿。2026年にフルカラーLED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 7521F
萩ノ茶屋駅
2026年8月



