
南海電気鉄道9000系
《最終更新》 2024年12月27日
概要
9000系は南海電気鉄道が1985年から製造した南海線向けの電車である。1988年にかけて4両編成5本と6両編成2本が投入された。
外観の特徴
落成地の塗装は緑帯(以下、●旧塗装)である。1993年から青とオレンジ帯(●新塗装)に変更された。
2018年からリニューアル工事が施され、行先表示器のフルカラーLED化(FC-LED)や客扉の交換(客扉交換)が施された。なお、2018年にリニューアルされた9501Fのみ「NANKAIマイトレイン」として、オレンジ帯(●マイトレイン)が採用された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 消滅 | ●旧塗装 |
A02 | 消滅 | ●新塗装 |
A11 | 現存 | ●新塗装 [FC-LED][客扉交換] |
A12 | 消滅 | ●マイトレイン [FC-LED][客扉交換] |
各バリエーション解説
A11 | ●新塗装 [FC-LED][客扉交換] |
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リニューアル工事後の姿。行先表示器のLED化や客扉の交換が施されている。現在もこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 9503F
新今宮駅
2021年3月


A12 | ●マイトレイン [FC-LED][客扉交換] |
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2018年にリニューアル工事が施された9501Fの姿。「NANKAIマイトレイン」としてオレンジ帯の特別塗装が施された。2021年に塗装変更され、この姿は消滅した。