概要
8300系は南海電気鉄道が2015年から製造した電車である。2026年にかけて4両編成26本と2両編成22本が投入された。南海線と高野線で運行されている。
外観の特徴
2015年に製造された8301F~8305Fは青とオレンジ帯に戸袋部がグレー(以下、●標準色Ⅰ)である。2016年以降に製造された車両は戸袋部のグレー色が省略された(●標準色Ⅱ)。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
| A01 |
現存 |
●標準色Ⅰ |
| A02 |
現存 |
●標準色Ⅱ |
各バリエーション解説
2015年に製造された車両の姿。戸袋部のグレー帯が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 8305F

天下茶屋駅

2018年6月
2016年以降に製造された車両の姿。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 8310F

萩ノ茶屋駅

2023年2月