南海電気鉄道8300系

南海電気鉄道8300系

《最終更新》 2026年8月13日

概要

8300系は南海電気鉄道が2015年から製造した電車である。2026年にかけて4両編成26本と2両編成22本が投入された。南海線と高野線で運行されている。


外観の特徴

2015年に製造された8301F~8305Fは青とオレンジ帯に戸袋部がグレー(以下、標準色Ⅰ)である。2016年以降に製造された車両は戸袋部のグレー色が省略された(標準色Ⅱ)。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 標準色Ⅰ

2015年に製造された車両の姿。戸袋部のグレー帯が特徴である。現在もこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 8305F
南海電気鉄道 8305F
撮影場所 天下茶屋駅   撮影日 2018年6月
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A02 標準色Ⅱ

2016年以降に製造された車両の姿。現在もこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 8310F
南海電気鉄道 8310F
撮影場所 萩ノ茶屋駅   撮影日 2023年2月
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