概要
8000系は南海電気鉄道が2007年から製造した南海線向けの電車である。2014年にかけて4両編成13本が投入された。
外観の特徴
2007年に製造された車両(以下、前期形)は前面貫通扉が無塗装であり、2009年製造された車両(中期形)はグレー塗装に変更、2010年以降に製造された車両(後期形)は貫通扉の窓が拡大された。塗装は全車両が青とオレンジ帯(●標準色)である。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
A01 |
現存 |
前期形/●標準色 |
A02 |
現存 |
中期形/●標準色 |
A03 |
現存 |
後期形/●標準色 |
各バリエーション解説
2007年に製造された8001Fと8002Fの姿。無塗装の貫通扉が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 8001F

粉浜駅

2024年9月
2009年に製造された8003Fと8004Fの姿。グレーの下地の貫通扉が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 8004F

萩ノ茶屋駅

2024年12月
2010年以降に製造された8005F~8013Fの姿。貫通扉の窓が拡大された点が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 8005F

粉浜駅

2024年9月