南海電気鉄道2000系

南海電気鉄道2000系

《最終更新》 2024年12月26日

概要

2000系は南海電気鉄道が1990年から製造した高野線用の電車である。1997年にかけて4両編成9本と2両編成12本が投入された。2005年の高野線ダイヤ改正により余剰が生じ、2007年以降は南海線の普通列車としても使用されている。


外観の特徴

1990年に製造された車両(以下、前期形)と1992年から1997年に製造された車両(後期形)では側板のビード形状が異なっている。前期形は濃淡の緑帯(旧塗装)で落成され、後に青とオレンジ帯の塗装(新塗装)に変更された。後期形は落成時から新塗装であった。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/旧塗装

前期形の落成時の姿。濃淡の緑帯の塗装であった。塗装変更によりこの姿は消滅した。

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A02 前期形/新塗装

前期形の塗装変更後の姿。シルバーに青とオレンジ帯の塗装に変更された。現在はこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 2002F
南海電気鉄道 2002F
撮影場所 新今宮駅   撮影日 2021年3月
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A11 後期形/新塗装

後期形の姿。落成時からシルバーに青とオレンジ帯の塗装である。現在もこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 2041F
南海電気鉄道 2041F
撮影場所 萩ノ茶屋駅   撮影日 2024年12月
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