概要
11000系は南海電気鉄道が1992年に製造した高野線の特急「りんかん」用の電車である。4両編成1本が投入された。2015年から泉北高速鉄道の特急「泉北ライナー」に使用されている。
外観の特徴
当初はシルバーを基調に青とオレンジ帯の塗装(以下、●旧塗装)であったが、1999年に30000系に準じた白に赤帯の塗装(●新塗装)に変更された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
A01 |
消滅 |
●旧塗装 |
A02 |
現存 |
●新塗装 |
各バリエーション解説
落成時の姿。10000系に準じたシルバーを基調に青とオレンジ帯の塗装であった。1999年に塗装変更され、この姿は消滅した。
塗装変更後の姿。1999年に30000系に準じた白に赤帯の塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。
南海電気鉄道 11001F

萩ノ茶屋駅

2024年12月