南海電気鉄道11000系

南海電気鉄道11000系

《最終更新》 2024年12月26日

概要

11000系は南海電気鉄道が1992年に製造した高野線の特急「りんかん」用の電車である。4両編成1本が投入された。2015年から泉北高速鉄道の特急「泉北ライナー」に使用されている。


外観の特徴

当初はシルバーを基調に青とオレンジ帯の塗装(以下、旧塗装)であったが、1999年に30000系に準じた白に赤帯の塗装(新塗装)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。10000系に準じたシルバーを基調に青とオレンジ帯の塗装であった。1999年に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A02 新塗装

塗装変更後の姿。1999年に30000系に準じた白に赤帯の塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

南海電気鉄道 11001F
南海電気鉄道 11001F
撮影場所 萩ノ茶屋駅   撮影日 2024年12月
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