名古屋鉄道3700系(3代)/3100系

名古屋鉄道3700系(3代)/3100系

《最終更新》 2024年12月30日

概要

3700系は名古屋鉄道が1997年から製造した電車である。1998年にかけて4両編成5本が投入された。同一設計の2両編成は3100系に区分され、2000年にかけて2両編成23本が投入された。


外観の特徴

1997年に製造された3701F、3702F、3101F~3110F(以下、前期形)は行先表示器が小型である。1998年と2000年に製造された3703F~3705F、3111F~3123F(後期形)は行先表示器が大型化され、前面窓も拡大された。

当初は赤をベースに側扉上部がグレーの塗装(標準色Ⅰ)であったが、2001年頃より赤一色の塗装(標準色Ⅱ)に変更された。2019年から3100系を対象に白をベースに赤帯(新塗装)に変更されている。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/標準色Ⅰ

前期形の落成時の姿。2001年頃より塗装が変更され、この姿は消滅した。

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A02 前期形/標準色Ⅱ

前期形の単色化後の姿。2001年頃から扉部の塗装が省略された。現在はこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3102F
名古屋鉄道 3102F
撮影場所 中京競馬場前駅   撮影日 2020年5月
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A03 前期形/新塗装

前期形の塗装変更後の姿。2019年から3100系の塗装が変更された。現在はこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3108F
名古屋鉄道 3108F
撮影場所 中京競馬場前駅   撮影日 2020年5月
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B01 後期形/標準色Ⅰ

後期形の落成時の姿。2001年頃より塗装が変更され、この姿は消滅した。

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B02 後期形/標準色Ⅱ

後期形の単色化後の姿。2001年頃から扉部の塗装が省略された。現在はこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3705F
名古屋鉄道 3705F
撮影場所 中京競馬場前駅   撮影日 2019年11月
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B03 前期形/新塗装

後期形の塗装変更後の姿。2019年から3100系の塗装が変更された。現在はこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3118F
名古屋鉄道 3118F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2024年9月
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