名古屋鉄道3300系(2代)/3150系

名古屋鉄道3300系(2代)/3150系

《最終更新》 2026年6月20日

概要

3300系は名古屋鉄道が2004年から製造した電車である。2017年にかけて4両編成11本が投入された。同一設計の2両編成は3150系に区分され、2017年にかけて2両編成22本が投入された。

2015年に製造された3306Fは瀬戸線高架化工事による車両補填として瀬戸線に投入された。


外観の特徴

2004年から2007年にかけて製造された車両(以下、前期形)は行先表示器がオーロラビジョン式であり、2008年に製造された車両(中期形)はフルカラーLED式である。2015年から2017年に製造された車両(後期形)は大型スカートが採用された。

落成時の塗装は窓下に赤帯(旧塗装)である。2015年から2018年にかけて、窓の上下に赤帯と前面が黒色(新塗装)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/旧塗装

3301F~3305Fと3151F~3159Fの落成時の姿。オーロラビジョン式の行先表示器が特徴である。2018年までに塗装変更され、この姿は消滅した。

名古屋鉄道 3151F
名古屋鉄道 3151F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2013年4月
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A02 前期形/新塗装

3301F~3305Fと3151F~3159Fの塗装変更後の姿。オーロラビジョン式の行先表示器が特徴である。2015年から2018年にかけてこの塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3301F
名古屋鉄道 3301F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2026年3月
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B01 中期形/旧塗装

3160F~3166Fの落成時の姿。フルカラーLED式の行先表示器が特徴である。2018年までに塗装変更され、この姿は消滅した。

名古屋鉄道 3153F
名古屋鉄道 3165F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2012年4月
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B02 中期形/新塗装

3160F~3166Fの塗装変更後の姿。フルカラーLED式の行先表示器が特徴である。2015年から2018年にかけてこの塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3163F
名古屋鉄道 3163F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2026年2月
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C01 後期形/旧塗装

瀬戸線に投入された3306Fの姿。大型スカートが特徴である。現在もこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3306F
名古屋鉄道 3306F
撮影場所 印場駅   撮影日 2022年2月
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C02 後期形/新塗装

3307F~3311Fと3167F~3172Fの落成時の姿。大型スカートが特徴である。現在もこの姿で使用されている。

名古屋鉄道 3312F
名古屋鉄道 3312F
撮影場所 神宮前駅   撮影日 2026年2月
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