
相模鉄道7000系
《最終更新》 2024年12月30日
概要
7000系は相模鉄道が1975年から製造した電車である。1989年にかけて140両が投入された。1986年以降に製造された車両は、マイナーチェンジが図られ、新7000系に区分される。2020年までに廃車された。
外観の特徴
1975年から1985年に製造された車両(以下、前期形)は2100系、5100系に準じたデザインのアルミ製車体を採用し、前照灯の配置や通風器の形状が変更された点が特徴である。1986年から1989年に製造された車両(後期形)は前面デザインが変更され、ブラックフェイスの前面窓と角形のライトケースが特徴である。
落成時の塗装は赤帯(以下、●旧塗装)であった。後期形(新7000系)を対象として、2007年から白を基調に青色と黄色帯の塗装(●新塗装)に変更された。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 消滅 | 前期形/●旧塗装 |
B01 | 消滅 | 後期形/●旧塗装 |
B02 | 消滅 | 後期形/●新塗装 |
各バリエーション解説
B02 | 後期形/●新塗装 |
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新7000系の塗装変更後の姿。2007年から2014年にかけて塗装が変更された。2020年までに廃車され、この姿は消滅した。

かしわ台車両センター 7755F
和田町駅
2016年11月

