京浜急行電鉄2100形
概要
2100形は京浜急行電鉄が1998年から製造した電車である。2000年にかけて8両編成10本が投入された。快特やウィング号に使用される。
外観の特徴
1999年までに製造された車両は急行灯が内側であり、2000年以降に製造された車両は急行灯が外側に変更された(以下、急行灯外側)。後に1999年までに製造された車両も急行灯が外側に変更された。2013年から車体更新工事が施され、車端部の側窓が開閉化された(車体更新)。2015年に行先表示器がフルカラーLED式(FC-LED)に改造された。
塗装は赤をベースに窓回りがアイボリー(●標準色)である。2005年に2157F、2015年以降は2133Fが「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として青色(●青色)に変更された。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
|---|---|---|
| A01 | 消滅 | ●標準色 |
| A02 | 消滅 | ●標準色 [急行灯外側] |
| A03 | 消滅 | ●標準色 [急行灯外側][車体更新] |
| A04 | 消滅 | ●標準色 [急行灯外側][FC-LED] |
| A05 | 現存 | ●標準色 [急行灯外側][車体更新][FC-LED] |
| B01 | 消滅 | ●青色 [急行灯外側] |
| B02 | 消滅 | ●青色 [急行灯外側][FC-LED] |
| B03 | 現存 | ●青色 [急行灯外側][車体更新][FC-LED] |
各バリエーション解説
| A02 | ●標準色 [急行灯外側] |
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2000年に製造された2165F、2173Fの落成時の姿。急行灯が外側に変更された。後年に1999年までに製造された2101F~2157Fの急行灯が外側に変更され、同じ姿になった。2015年に車体更新およびフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。
| A03 | ●標準色 [急行灯外側][車体更新] |
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車体更新後の姿。2013年から車体更新工事が施され、車端部の側窓が開閉式に変更された。2015年に前面行先表示器がフルカラーLED式に改造され、この姿は消滅した。
| A04 | ●標準色 [急行灯外側][FC-LED] |
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前面行先表示器のフルカラーLED化後の姿。2015年に前面行先表示器がフルカラーLED式に改造された。2017年までに車体更新工事が施され、この姿は消滅した。
| A05 | ●標準色 [急行灯外側][車体更新][FC-LED] |
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車体更新と前面行先表示器のフルカラーLED化後の姿。2017年までに車体更新工事が施された。現在もこの姿で使用されている。
| B01 | ●青色 [急行灯外側] |
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「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の姿。2005年に「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として2157Fが青色に変更された。2015年に前面行先表示器がフルカラーLED式に変更され、この姿は消滅した。
| B02 | ●青色 [急行灯外側][FC-LED] |
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前面行先表示器フルカラーLED化後の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の姿。2015年に2157Fの前面行先表示器がフルカラーLED式に改造された。2015年に車体更新工事と塗装変更が施され、この姿は消滅した。
| B03 | ●青色 [急行灯外側][車体更新][FC-LED] |
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車体更新と前面行先表示器がLED化された後の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の姿。2015年に2133Fに車体更新工事が施され、同時に「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」に変更された。現在もこの姿で使用されている。
