東京急行電鉄3000系(2代)

東京急行電鉄3000系(2代)

《最終更新》 2025年4月1日

概要

3000系は東京急行電鉄が1999年から製造した電車である。目黒線用として6両編成13本が投入された。2021年から2022年にかけて26両が増備され、8両編成化された。


外観の特徴

1999年から2001年にかけて6両編成13本(以下、前期形)が製造され、2021年から2022年にかけて8両編成化のために5080系に準じた中間車両(後期形)が増備された。

塗装は赤と紺色(目黒色)である。1999年に製造された3001Fは開口部が大きいスカート(スカートA)であり、2000年に製造された3002F以降は開口部が縮小されたスカート(スカートB)である。2022年にフルカラーLED式行先表示器(FC-LED)に改造された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/目黒色 [スカートA]

1999年に製造された3001Fの落成時の姿。2022年にフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

元住吉検車区 3001F
元住吉検車区 3001F
撮影場所 武蔵小杉駅   撮影日 2018.01.17
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A02 前期形/目黒色 [スカートA][FC-LED]

3001Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2022年にフルカラーLED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。

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A11 前期形/目黒色 [スカートB]

2000年と2001年に製造された3002F~3013Fの落成時の姿。2022年にフルカラーLED式行先表示器に改造され、この姿は消滅した。

元住吉検車区 3002F
元住吉検車区 3002F
撮影場所 多摩川駅   撮影日 2017年10月
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A12 前期形/目黒色 [スカートB][FC-LED]

3002F~3013Fの行先表示器フルカラーLED化後の姿。2022年にフルカラーLED式行先表示器に改造された。現在もこの姿で使用されている。

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B01 後期形/目黒色

2021年から2022年に製造された中間車両の姿。8両編成化のために5080系に準じた中間車両が増備された。現在もこの姿で使用されている。

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