京成電鉄/芝山鉄道3600形

京成電鉄/芝山鉄道3600形

《最終更新》 2026年8月14日

概要

3600形は京成電鉄が1982年から製造した電車である。54両が製造された。2002年から2013年にかけて3618編成(8両)が芝山鉄道にリースされた。2026年から3668編成(4両)が芝山鉄道にリースされている。


外観の特徴

落成当初は窓上と窓下にファイアーオレンジ色(以下、旧塗装)であった。1991年以降は窓上の帯が青色(新塗装Ⅰ)に変更され、1993年以降は青と赤帯の塗装(新塗装Ⅱ)に変更された。2002年に芝山鉄道にリースされた3618編成は緑と青帯の塗装(芝山色Ⅰ)に変更された。2020年に3688編成が旧塗装に変更された。2026年に芝山鉄道にリースされた3668編成は3618編成と配色を反転した塗装(芝山色Ⅱ)が採用された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 旧塗装

落成時の姿。帯色はファイアーオレンジであった。1992年から塗装変更され、この姿は消滅した。2020年に3688編成が旧塗装に変更され、現在もこの姿で使用されている。

京成電鉄 3688編成
京成電鉄 3688編成
撮影場所 船橋競馬場駅   撮影日 2020年8月
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A11 新塗装Ⅰ

塗装変更後の姿。1991年から窓上の帯色が青に変更された。全車に普及することはなく、1993年以降に塗装変更され、この姿は消滅した。

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A12 新塗装Ⅱ

塗装変更後の姿。1993年以降は青と赤帯の塗装に変更された。2026年までに廃車または塗装変更され、この姿は消滅した。

京成電鉄 3648編成
京成電鉄 3648編成
撮影場所 国府台駅   撮影日 2017年11月
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A21 芝山色Ⅰ

芝山鉄道の3618編成の姿。2002年に芝山鉄道にリースされ、塗装変更された。2013年4月に京成電鉄に返却、同年12月に塗装変更され、この姿は消滅した。

芝山鉄道 3618編成
芝山鉄道 3618編成
撮影場所 青砥駅   撮影日 2010年7月
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A22 芝山色Ⅱ

芝山鉄道の3668編成の姿。2026年に芝山鉄道にリースされ、塗装が変更された。3618編成とは帯の配色が反転している。現在もこの姿で使用されている。

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