
京成電鉄/芝山鉄道3600形
《最終更新》 2025年1月7日
概要
3600形は京成電鉄が1982年から製造した電車である。54両が製造された。2002年から2013年にかけて3618F(8両)が芝山鉄道にリースされていた。
外観の特徴
落成当初は窓上と窓下にファイアーオレンジ色(以下、●旧塗装)であった。1991年以降は窓上の帯が青色(●暫定色)に変更され、1993年以降は青と赤帯の塗装(●新塗装)に変更された。2002年に芝山鉄道にリースされた3618Fは緑と青帯の塗装(●芝山色)に変更されていた。2020年に3688Fが旧塗装に変更された。
製造時期による差異は存在ぜず、改造による大きな変化も生じていない。
バリエーション一覧
No.
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現状
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特徴 |
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A01 | 消滅 | ●旧塗装 |
A02 | 消滅 | ●暫定色 |
A03 | 現存 | ●新塗装 |
A04 | 消滅 | ●芝山色 |
各バリエーション解説
A01 | ●旧塗装 |
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落成時の姿。帯色はファイアーオレンジであった。1992年から塗装変更され、この姿は消滅した。2020年に3688Fが旧塗装に変更され、現在もこの姿で使用されている。

京成電鉄 3688F
船橋競馬場駅
2020年8月


A04 | ●芝山色 |
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芝山鉄道の3618Fの姿。2002年に3618Fが芝山鉄道にリースされ、塗装変更された。2013年4月に京成電鉄に返却、同年12月に塗装変更され、この姿は消滅した。

芝山鉄道 3618F
青砥駅
2010年7月

