西武鉄道4000系

西武鉄道4000系

《最終更新》 2025年1月13日

概要

4000系は西武鉄道が1988年から製造した電車である。1992年にかけて4両編成12本が投入された。


外観の特徴

塗装は白をベースに青・赤・緑色(以下、標準色)である。改造による変化として、2013年から2018年頃にかけて、屋根上の通風器が撤去された(通風器撤去)。

2016年には4009Fが観光列車「52席の至福」の専用車両に改造され、塗装は水色に四季のデザイン(52席の至福)に変更された。

2024年に西武秩父線開通55周年記念として4017FがE851形に準じた赤とクリーム色(特別色)に変更された。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 標準色

落成時の姿。2018年頃までに通風器が撤去され、この姿は消滅した。

池袋線車両所 4008F
池袋線車両所 4008F
撮影場所 横瀬駅   撮影日 2017年11月
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A02 標準色 [通風器撤去]

通風器撤去後の姿。2013年から2018年頃にかけて通風器が撤去された。現在はこの姿で使用されている。

池袋線車両所 4021F
池袋線車両所 4021F
撮影場所 横瀬駅   撮影日 2023年5月
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A11 特別色 [通風器撤去]

4017Fの塗装変更後の姿。2024年に西武秩父線開通55周年記念として、E851形に準じた塗装に変更された。現在もこの姿で使用されている。

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A21 52席の至福

観光列車「52席の至福」の4009Fの姿。2016年に改造され、内装が大幅に変更された。外装は水色を基調としている。現在もこの姿で使用されている。

池袋線車両所 4009F
池袋線車両所 4009F
撮影場所 所沢駅   撮影日 2017年11月
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