JR貨物EH200形
《最終更新》 2026年4月4日
概要
EF200形はJR貨物が2001年から製造した直流電気機関車である。勾配線区で使用されたEF64形の置き換えを目的として、2011年にかけて25両(EH200-901・1~24)が投入された。中央本線や上越線の貨物列車を中心に使用されている。
外観の特徴
2001年に試作車として製造された900番台(以下、試作形)は前面窓中央のピラーが特徴である。2003年以降に製造された0番台(量産形)は前面窓中央のピラーは廃止された。
塗装は青と水色に裾部をがグレーであり、900番台と0番台のEH200-1は裾部のグレーの面積が広く(●標準色Ⅰ)、0番台のEH200-2以降はグレーの面積が縮小された(●標準色Ⅱ)。
バリエーション一覧
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No.
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現状
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特徴 |
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| A01 | 現存 | 試作形/●標準色Ⅰ |
| B01 | 現存 | 量産形/●標準色Ⅰ |
| B02 | 現存 | 量産形/●標準色Ⅱ |
各バリエーション解説
| B01 | 量産形/●標準色Ⅰ |
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EH200-1の姿。EH200-901に準じて、裾部のグレーの面積が広い塗装が特徴である。現在もこの姿で使用されている。
高崎機関区 EH200-1
根岸駅
2011年4月

