JR九州800系

JR九州800系

《最終更新》 2026年3月24日

概要

800系はJR九州が2003年から製造した新幹線電車である。2010年にかけて九州新幹線に6両編成9本が投入された。


外観の特徴

2003年から2005年にかけて製造されたU001~U006編成(以下、前期形)は直線的なデザインの前照灯が特徴である。2009年と2010年に製造されたU007~U009編成(後期形)は丸みを帯びたデザインの前照灯に変更された。

塗装は白に赤帯で、U001~U006編成は赤帯が一直線状(標準色Ⅰ)、U007編成は先頭部に波状のデザイン(標準色Ⅱ)、U008・U009編成は先頭部と中間車に波状のデザイン(標準色Ⅲ)である。


バリエーション一覧

No.
現状
特徴

各バリエーション解説

A01 前期形/標準色Ⅰ

2003年から2005年に製造されたクマU001~U006編成の姿。直線的なデザインの前照灯が特徴である。現在もこの姿で使用されている。

熊本総合車両所 クマU002編成
熊本総合車両所 クマU002編成
撮影場所 熊本駅   撮影日 2026年3月
リストへ戻る
B01 後期形/標準色Ⅱ

2009年に製造されたクマU007編成の姿。丸みを帯びたデザインの前照灯と先頭部の波状の赤帯が特徴である。現在もこの姿で使用されている。

熊本総合車両所 クマU007編成
熊本総合車両所 クマU007編成
撮影場所 筑後船小屋駅   撮影日 2022年10月
リストへ戻る
B02 後期形/標準色Ⅲ

2010年に製造されたクマU008・U009編成の姿。先頭部と中間車の波状のデザインが特徴である。現在もこの姿で使用されている。

熊本総合車両所 クマU008編成
熊本総合車両所 クマU008編成
撮影場所 筑後船小屋駅   撮影日 2022年10月
リストへ戻る